里山が育む食材の活かし方

食材を活かす、って。

意識して、HITOTSUやカフェメニューを作りますが、

これがなかなか、面白いけど、難しい、素人には。

作り手側の僕らが、何食って育ったかっていうのも結構重要だし。

思い出すのが、いろんな出会いよって導かれたグルジアという国、

そこで出会った郷土料理。

素朴で、奥が深くて、

何より、喜んでもらうための手間暇がある。これが大きいな。

能登にも、「らしい」もの、もっとたくさんあったんだろうけど。

いまは、いろいろ便利になったから。

手間暇、大切だな〜。

いい葡萄つくって、

美味しいワインにしていただいたり、

それは果汁やドライフルーツにもなる。

畑に立つ、

ぶどうの香りがする畑で、お弁当広げて、ワイン飲んで。

そうすることで、

また面白いこと、おもいつく♬