工夫次第だし、先ずはやってみる事の大切さ。

建設業に携わってまもなく、現場管理者の手元(雑用)に着任しました。右も左も、資機材の名前も使い方も分からない状態でしたが、
それなりに「この目印はいずれ無くなるから移さなきゃ…。さてどうしようか」
とか
「この工程だと、この業者に連絡して、この資料準備して…。」
とか、分からないなりに考えて、工夫して、とりあえずやってみたもんです。
分からなければ聞く、の前に、
もうひと手順足りてなくない?
自分でやってみたら?
とおもうことが多いなぁ、と感じます。
普段、現場や倉庫をよく見て、いつも考えていたら、あそこにこれがあるなぁとか、あの材料はこれに代用できそう、この工程をこうしたら効率化できそう、とか幾らでも発想できる。
起業したいとか、自分のやりたい事だけで生きてくとか、自立したいとおもうなら尚更。誰も指示くれないよ?
とりあえず、考えて、工夫して、やってみたら?と、つよーくおもいます。

壊れたらなおす。単純。